2015年04月14日

CATALYSの手術見学にお見えになりました

先日天神クリニックに熊本「眼科こがクリニック」の古賀院長と鹿児島「井後眼科」馬渡院長が手術見学にお見えになりました。
この日のオペはICL、ICRS、多焦点レンズと通常の白内障という色々なオペがあり、4つの手術室がフル稼働でした。
オペが終わった後には恒例のお食事会で意見交換させていただきました!
見学の先生がお見えになると準備やお掃除にも一層力が入り院内もより綺麗になります(笑)

これからも沢山の先生方が見学にいらっしゃると思いますので少しでも前進していけるよう私達スタッフも頑張っていこうと思います。

岡眼科天神クリニック
受付:上森


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2014年11月01日

手術見学

岡眼科では、白内障、緑内障、レーシック、ICLなどの日帰り手術を多数行っています。
手術の際は付き添いのご家族様に手術見学をお勧めしています。

患者様と一緒にリカバリールームでガウンを着ていただいて、オペペ室前の椅子に一緒にスタッフが腰掛けて
模型などを使って実際の手術を見ながら説明します。

尚、患者様ご本人にも手術の映像を観れるようにしておりますのでご希望の方はお申し付け下さいませ。

天神クリニック
受付:園田


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2014年10月11日

【朝礼での勉強会】

岡眼科天神クリニックでは、毎日朝礼で目に関する病気についての勉強会を行っております。
スタッフ一人一人が病気について調べ発表し、皆で共有することで知識を深めております。

今後も一人一人が意識を高く持ち、患者様への対応を行えるよう努めて参ります。

岡眼科天神クリニック
受付:村上


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posted by Okaganka-Tenjin at 12:35| 日記

2014年09月14日

親切な方

先日、当院の患者様の診察券が落ちていたと郵送で送って下さった方がいらっしゃいました。

拾っていただいた方と診察券を落とされた患者様のお誕生日が同じで、運命を感じてわざわざ送って下さったとのことでした。

その優しさに感動し、お礼のお手紙を送らせていただきました。

この場をかりましてスタッフ一同心より感謝致します。


天神クリニック受付:村上


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posted by Okaganka-Tenjin at 13:33| 日記

2014年08月27日

RKB毎日放送のテレビ取材を受けました

先日、岡眼科天神クリニックがRKB毎日放送の「今日感ライフ」のテレビ取材を受けました。
九州にまだ1台しかない白内障用フェムトセカンドレーザー『CATALYS』を使用した実際の手術の様子や最新の緑内障検査をレポーターの方が体験した様子など、岡院長や菅沼院長のインタビューも含め放送される予定です。

天神クリニックでは初のテレビ取材でしたので、私達スタッフも緊張してしまいました。
今週の日曜のお昼放送です。
皆様ぜひご覧下さい

8月31日(日) 午後12時58分〜
 RKB毎日放送 「今日感ライフ」

天神クリニック 受付:澤本



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posted by Okaganka-Tenjin at 15:32| 日記

2014年08月17日

耳を澄ませて聞いてみてください♪

当院に既にお越し頂いた方はもうご存知と思いますが、フロアには日替わりで音楽が流れております。
検査・診察前の患者様の緊張がすこしでもほぐれれば、とスタッフが厳選した音楽を日替わりで流してますので、待ち時間の際には是非耳を澄ませて頂けると幸いです。

岡眼科天神クリニック
受付:木村
posted by Okaganka-Tenjin at 10:44| 日記

2014年08月08日

ドリンクコーナーを設けております。

患者さまには順番でお呼びしていますので、診察やお会計時お待ち頂くことがあります。その際にお飲み物を飲みながらお待ち頂けるように、受付付近にドリンクコーナーを設置しました。

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煎茶・烏龍茶、各種挽きたてコーヒーもご準備しておりますので、是非一度お試しください。


岡眼科天神クリニック
受付:木村
posted by Okaganka-Tenjin at 11:50| 日記

2014年08月05日

結膜下出血について・・・

結膜下出血について

下記の写真のように白目の部分が赤く染まり、ゴロゴロしますが、痛みなどはありません。
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これは、白目の小さい血管が破れ出血した状態ですが、眼球内部に血液が入る事はなく、視力低下の心配もありません。
原因は、さまざまで思い当たる誘因が無くても、出血します。

気をつけたい結膜下出血!
・外傷を受けた場合
・痛みやかゆみ、目やにを伴う場合
・ひんぱんに繰り返す場合
・熱を伴う場合
他の目の病気を伴う事もありますので、注意しましょう!

ワンポイントアドバイス!
・出血は、1〜2週間ほどで自然に吸収されます。
・蒸しタオルで温めると吸収が早まります。(やけどに注意しましょう!)
・繰り返しおこる人は、高血圧、糖尿病や血液の異常がないかを内科で調べてもらいましょう!
・出血以外に痛みなどの症状があるときは、必ず申し出てください。
・目の外傷の場合は、何で目を傷つけたのか、その後症状が長引く場合は、必ず精密検査を受けましょう!

岡眼科天神クリニック 
看護師 八反地
posted by Okaganka-Tenjin at 15:55| 日記

眼圧についてのお話の続きです!!

眼圧についてのお話の続き
皆さんこんにちは。
天神クリニック視能訓練士の木村です!!前回のブログで眼圧計のお話をさせて頂いたものです。
今日は前回のブログの最後の方に少しだけ書いた眼圧が数値がこうだからどうなんだ?って言うお話をしていこうと思います。

眼圧の平均値は一般的に10〜20mmHgと言われていますっていうのは前回お話しました。なので眼科で眼圧検査をして20mmHg以上あれば診察の際に先生から「眼圧高いね」と言われます。
では眼圧が高いと何が問題なのかというと眼圧が高い方は『緑内障』のリスクが高いと言われています。眼圧が低いと何?って話は今回は申し訳ありませんが割愛させて下さい。(申し訳ないです…)
眼圧が高いと眼の奥にある視神経とそこから出ている神経繊維が眼の中の圧力に押されてダメージを受け少しずつ視野がかけていくのが『緑内障』という病気です。
眼の中の圧力が原因で視神経や神経繊維がダメージを受けるならば眼圧が高い方が『緑内障』のリスクは高まる訳です。それでは眼圧が一般的な平均値の上限である20mmHg以上であれば全て『緑内障』なのかと言われるとそうでもないんです。
眼圧が常時20mmHg以上の人でも視神経や視野に緑内障性の変化を示さない人もいるんです。このような状態は『高眼圧症』と呼ばれています。
またその逆の話で眼圧は平均値なのに視神経や視野に緑内障性の変化を示す方もいらっしゃいます。このような状態は『正常眼圧緑内障』と呼ばれています。
という事は眼圧は高くても低くても『緑内障』になるんじゃないかという話になってしまいますがその通りなんです。なので眼圧で重要なのは今の眼圧が自分にとって適正であるかどうかという事になります。
一般的な平均値である10〜20mmHgはあくまでも目安として参考までに…というような感じです。
まあ、怖ーい病気の話はさておき
眼圧と言うのは眼の内側からの圧力のことと以前お話ししましたがそれとは別に眼圧の数値が変動するファクターとして角膜の硬さというものがあります。
果物に例えるとメロンとモモみたいなものでしょうか・・・
どちらも身の部分はそれなりに柔かいのに皮の部分は硬さに圧倒的な差がありますよね。(多少の感覚の違いはご了承下さい…)
まあその硬さの違いってどこからくるのかって言うと皮の厚みなんですね。皮が厚ければ外側から触った時に硬いなって思うし逆に皮が薄ければ柔らかいなって思うじゃないですか。(多分この感覚は自分だけではないと信じたい…(笑))
この話で要は何が言いたいかって言うと眼圧検査の際に角膜に空気を当てるんですがその空気のあたる角膜の厚みによって眼圧の数値が少々異なってくるという事を言いたいのです。
角膜の厚みが厚ければ薄い方に比べて少し眼圧が高く測定されるんです。逆に角膜が薄ければ少し低めに測定されるという事ですね!

次回は角膜の厚い、薄いについて書いてみようかなと思います。それでは今回はこの辺で失礼させて頂きます。
下記の写真は今回の例えに使ったメロンとモモです。やっぱりモモの方が柔らかそうじゃないですか???
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視能訓練士 木村
posted by Okaganka-Tenjin at 14:45| 日記

2014年08月02日

飛蚊症って御存知ですか??

一度は経験したことがあるでしょうか?
明るいところや白い壁、青空などを見つめたとき、目の前に虫や糸くずなどの【浮遊物】が飛んでいるように見えることがあります。
視線を動かしてもなお一緒に移動してくるように感じられ、瞬きをしても目をこすっても消えませんが、暗いところでは気にならなくなります。
このような症状を医学的に【飛蚊症】と呼んでいます。

眼球の中の大部分は、硝子体と呼ばれるゼリー状の透明な物質がつまっています。
角膜と水晶体を通して外から入ってきた光は、この硝子体を通過して網膜に達します。ところが硝子体に何らかの原因で「濁り」が生じると、明るいところを見た時にその濁りの影が網膜に映り、眼球の動きとともに揺れ動き、あたかも虫や糸くずなどの【浮遊物】が飛んでいるように見え、飛蚊症と自覚されます。
この濁りには生理的な原因によるものと病的な原因によるものがあります。

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以前から見える【浮遊物】の数や形に変化が生じた場合。。。

飛蚊症の症状の急な変化は目の病気を知らせるサインです!

硝子体剥離やその他の原因で網膜に穴が開いたり、その穴を中心に網膜が下の層から剥がれて硝子体の方へ浮き出す(網膜剥離)ことがあります。
このような現象が起こると初期症状として目の前を飛ぶ【浮遊物】の数が急に増加し、放っておくと失明にいたります。

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このように同じ症状でも見え方の変化などで他の病気が分かることがあります。
見え方に変化がございましたらすぐに来院をおすすめ致します。

岡眼科天神クリニック
介助 南里
posted by Okaganka-Tenjin at 12:49| 日記