2016年03月11日

天神クリニックでもコンタクト処方ができるようになります

飯塚の本院では、コンタクトレンズの処方を行なってますが天神ではコンタクトレンズの処方を
行なっていませんでした。
しかし、コンタクトレンズをご希望の患者様が来院される事も多くせっかくお越し頂いたのにお断りしていました。
そこで、岡眼科天神クリニックでもコンタクトレンズの処方と購入が出来るようになります。

コンタクト.jpeg

3月中か4月には、コンタクトレンズの処方が出来るよう着々と準備を進めております。
いつ頃からコンタクトレンズの処方が始まるか詳しく決まりましたらまたブログにて報告致します。

患者様が快適にお過ごし頂けるよう目の適正、使用目的、生活環境、ご希望に合わせたコンタクトレンズが提供できるよう努めて参ります。

当院は、様々な検査機器が数多く揃っていますので来院された患者様が気付いていない、緑内障や網膜疾患などの早期発見を必要とする眼疾患などもご希望がございましたらコンタクトレンズ処方と一緒に出来ますのでお気軽にお申し付け下さい。

介助 澤本

posted by Okaganka-Tenjin at 13:41| 日記

2016年03月01日

結膜母斑レーザー治療について

今日は天神クリニックでもよく行われている結膜母斑レーザー治療について説明させていただきます。

まず結膜母斑とはどういうものか・・・簡単に言えば眼の白い部分に発現するシミ・ホクロのことです。こういった色素沈着は皮膚だけではなく眼にも起こるんです。
お肌と一緒で紫外線、物理的な刺激・老化などによって発現リスクが高くなる言われています。
日本人・東洋人に多く見られるようですが、ほとんどの場合は視力に影響はなく、見た目を気にしない
場合は治療の必要がないのですが・・・女性は特に気になる方も多いかと思われます。

母斑レーザー.jpg


岡眼科では結膜母斑に対するレーザー治療を、飯塚本院にも天神クリニックも行っております。
これまでに治療を受けられた方の満足度は非常に高く、お悩みを抱えて来院された患者様も治療を終えた際には皆さま笑顔でお喜び頂いてます(^ ^)

天神クリニックでは基本的にはご予約なしでご来院頂き、問診後の診察にて医師の診断が付きましたらそのまま治療の準備→治療に入って頂きます。その後治療前の眼のお写真と治療後のお写真を確認して頂き、術後点眼をお渡しします。費用等は下記URLをご参照下さい。

http://www.okaganka.com/laser.html

詳しいご説明をお聞きになりたい方は、お気軽に天神クリニックへお問い合わせ下さいね(^ ^)

今日から3月、春もすぐそこまで来ていますが、まだまだ寒い日もございます。
風邪・インフルエンザなど流行は続いておりますので、くれぐれもお身体ご自愛ください。

天神受付 上森



posted by Okaganka-Tenjin at 00:00| 日記

2016年02月25日

花粉症

まだまだ寒い日が続いておりますが、梅の花も見頃を迎え、春が近づいて来ました。
春は新しい生活が始まる等、喜びの多い季節ですが・・・

花粉症の方は辛い季節ですね。
ということで、今日は花粉症のお話です。

花粉症.jpeg

アレルギーの話
人間に細菌やウイルスから身体を守る「免疫」という働きが備わっています。身体に有害な異物「抗原」が入ると「抗体」を作り、次に同じ異物が体内に入った時に抗体が直ちに異物を攻撃・排除する働きを言います。
この仕組みがエラーを起こして抗原に過剰に反応すると、私たちに不都合な効果をもたらします。これがアレルギーです。

季節性アレルギー性結膜炎とは
毎年同じ季節になるとアレルギーによって結膜炎が起こる病気の事で、花粉症がその代表です。
結膜(まぶたの裏側と白目の部分を覆っている粘膜)は眼球と外部を隔てているバリアのような膜なので、異物が溜まりやすく、症状が起こります。
症状としては、・かゆみ
       ・異物感
       ・充血
       ・目やに
       ・流涙    があり、症状がひどくなると黒目にキズが入る方もいます。

原因物質は 春 スギ  (1〜5月)
        ヒノキ (3〜5月)
      夏 カモガヤ(5〜7月)
      秋 ブタクサ・ヨモギ (8〜10月) と様々です。

対処方法・治療
まずはアレルギーの原因である花粉を出来るだけ避ける事です。マスク・眼鏡を使用し身体に花粉を取り込まないよう気をつけましょう。
帰宅時には衣服についた花粉を落として家の中に入りましょう。
室内環境としては、湿度があると花粉が舞いにくいので、加湿器を上手に使用し湿度を40〜50%程度にすると良いと言われています。

目の症状の治療には抗アレルギー剤、ステロイド点眼を使用します。重症化した場合には免疫抑制剤を使用する事があります。
症状の出やすい時期が予測出来る、花粉等が原因の場合には「初期療法」を行ないます。これは症状が出る前、花粉飛散時期の2週間くらい前から
または少しでも症状が現われたら治療を始めていきます。
早めに治療を始める事で花粉のピーク時の症状を抑える事ができます。

今年の福岡は、スギ花粉は2月下旬、ヒノキ花粉は3月下旬にピークを迎えるようです。
花粉症の方、大切な目を守るために早めの治療開始をお願いします。


天神クリニック 看護師川端

 

 

posted by Okaganka-Tenjin at 15:22| 日記

2016年02月20日

VDT検診について

今の時期、会社で健康診断が行なわれている所もあり眼科でもVDT検診に来られる患者様が増えています。
VDTとは、Visual Display Terminalsの略でありパソコンの画面等の画像表示端末を意味します。

職場でコンピューターを使用するVDT作業者のうち、身体的疲労等の自覚症状がある者は約8割、
多い症状としては@眼症状(眼精疲労、ドライアイ等)、A筋骨格系(こり、腰痛、頚肩腕症候群、手根幹症候群等)、
B精神症状(イライラ、不眠等)があります。VDT作業自体は作業環境を整えて正しく行えば、健康障害を起こすものではありません。
長時間の連続作業や好ましくない作業環境(作業空間、機器配置等)が健康障害を起こす原因になります。
VDT健診を本格的におこなう施設が少ないこともその要因となっています。
そんな中、ITの普及によりますますVDT作業の機会は増えており、VDT症候群に悩まされる人も少なくありません。

当院ではVDT健診を専門的におこなう体制を整えています。
このような症状がある方は、是非VDT検診を受ける事をお勧め致します。

詳しくは当院のHPhttp://www.okaganka.com/ をご覧下さい。

追加のご質問などございましたらいつでもお電話
又はメール fukuoka@okaganka.com にてお問い合わせ下さい。

介助澤本

今の時期、会社で健康診断が行なわれている所もあり眼科でもVDT検診に
来られる患者様が増えています。
VDTとは、Visual Display Terminalsの略でありパソコンの画面等の画像表示端末を意味します。
職場でコンピューターを使用するVDT作業者のうち、身体的疲労等の自覚症状がある者は約8割、
多い症状としては@眼症状(眼精疲労、ドライアイ等)、A筋骨格系(こり、腰痛、頚肩腕症候群、手根幹症候群等)、
B精神症状(イライラ、不眠等)があります。VDT作業自体は作業環境を整えて正しく行えば、
健康障害を起こすものではありません。
長時間の連続作業や好ましくない作業環境(作業空間、機器配置等)が健康障害を起こす原因になります。
VDT健診を本格的におこなう施設が少ないこともその要因となっています。
そんな中、ITの普及によりますますVDT作業の機会は増えており、VDT症候群に悩まされる人も少なくありません。

当院ではVDT健診を専門的におこなう体制を整えています。
このような症状がある方は、是非VDT検診を受ける事をお勧め致します。

詳しくは当院のHPhttp://www.okaganka.com/ をご覧下さいにこにこ

追加のご質問などございましたらいつでもお電話
又はメール fukuoka@okaganka.com にてお問い合わせ下さい。

介助澤本

 

 

posted by Okaganka-Tenjin at 00:00| 日記

2016年02月16日

レーシックご希望の患者様へ

最近、レーシック手術希望の患者様が増えております。
レーシック手術とは、レーザーで角膜を削り屈折異常を矯正する手術です。

来院される患者様の中には、レーシック手術に対する不安を持った方もいらっしゃいます。

当院では、そのような不安や疑問点を解決しご納得頂いてから手術のスケジュールを組んでいきます。
手術前にはレーシック手術に最も必要な角膜検査以外にも目の奥まで検査します。
よって、術後の見え方に影響する病気が無いか調べることができますので安心です。

気になる方はぜひお問い合わせの上、無料で行なっているレーシック適応検査(クイックチェック)へお越し下さい。

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天神クリニック 受付木村


 

 

posted by Okaganka-Tenjin at 15:32| 日記

2016年01月10日

「新年を迎えた際のスタッフあるある♪」

寒い日が続きますが、お変わりなくお過ごしでしょうか?
暖冬と言われ暖かい日が多かったので、ようやく冬らしい空気や匂いを感じる今日このごろですね。

さて、本日の見出しの通り、新しい年が始まると毎回思うスタッフあるあるをご紹介したいと思います!
患者様より新年のご挨拶で、「今年もよろしくお願いします」とお声掛け頂く事が多々あり、思わずこちらもよろしくお願い致しますと返してしまいますが、医療機関としてはこの言葉を使う事に少々ためらいがあります。
本当は眼科に限らず病院には受診せず、世の皆様にお元気でお過ごし頂きたいと思っているからです。
なのでよろしくしてしまってはいけないと心で思いながら、でも患者様にご挨拶頂きながら何かご返答したいので思わず
「今年もよろしくお願いします」と言っております。
日本語はとても美しいですが、時に難しく感じます(^_^;)

とにもかくにも、本年も天神スタッフ含め岡眼科スタッフ全員で患者様の眼やお身体を第一に考えて日々ご対応させて頂く所存です!お困りの事がございましたら、ご遠慮なくご相談くださいませ(^_^)

天神受付 上森

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posted by Okaganka-Tenjin at 00:00| 日記

2016年01月06日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年も恒例の宮地嶽神社へ初詣に行ってまいりました。
本殿で業務安全をご祈祷していただきました。

今年も岡眼科クリニック、岡眼科天神クリニックを宜しくお願い致します。


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2015年12月24日

スタッフ間で勉強会を行っています。

当院では定期的にスタッフ間で勉強会を行っています。
先日は視能訓練士主催で視野についての勉強会を行いました。

視野とは眼を動かさないで見る事の出来る範囲の事を言います。
正常な人では、片眼につき上方に60度、下方に75度、鼻側に60度、耳側に100度という広い視野を持っています。
両眼で見ると重なり合う視野の部分が大きいため視野欠損を自覚しづらい面があり緑内障などの疾患の早期発見が困難になる事が多いです。
そのため、緑内障の初期〜中期は自覚症状を感じることはほとんどありません。

40歳以上の日本人における緑内障有病率は、5,0%である事が分かっています。
つまり40歳以上の日本人には、20人に1人の割合で緑内障の患者様がいらっしゃるということになります。
視野の異常をみることで緑内障をはじめ、多くの目の疾患がわかります。

眼科では視野の異常がないかを調べる為に視野検査を行ないます。
当院で行っている視野検査は、6分程度ででき、ごく初期の視野異常も見つけることができます。

多くの眼の病気は、早期発見、早期治療により失明を防ぐことができます。
自覚なしに進行してしまう病気や、一度悪くなると元に戻らない病気もあります。
特に異常がなくても、定期的な眼科受診をおすすめいたします。

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介助:澤本

 

 

posted by Okaganka-Tenjin at 00:00| 日記

2015年11月26日

岡院長共著の「最新鋭 白内障手術」を受付で販売しております

こんにちは。今回は書籍をご紹介させて頂きます。
只今当院で岡義隆院長と他2名による[最新悦 白内障手術]を販売しております。

白内障とは何か。
白内障手術の歴史について。
最新の白内障手術方法。
眼内レンズの種類、特性について。
等の内容が詳しく書かれてあります。

とても分かりやすく白内障手術をご検討されてる方や興味のある方に是非おすすめです。
受付にて販売しているためスタッフにお気軽にお声かけ下さい。

天神受付 園田

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posted by Okaganka-Tenjin at 12:46| 日記

インフルエンザの予防接種をされましたか?

先日天神クリニックでは医師も含めスタッフ全員インフルエンザの予防接種を実施致しました!そこで、2015年〜2016年のインフルエンザの流行時期や、今年の予防接種について調べたのでお話しようと思います。

まず流行時期に関しては例年同様12月から感染者が増えてきて1月〜2月がピーク
となります。「国立感染研究所」のホームページでは、インフルエンザの流行レ
ベルマップが毎年掲載されてます。今シーズンはまだ掲載されていないようですが、
12月頃には全国の流行状況が確認出来るのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

参照:http://www0.nih.go.jp/niid/idsc/Hasseidoko/Levelmap/flu/2014_2015/trend.html

予防接種に関しては、受けたからといってインフルエンザにかからないという訳ではありませんが、重症化せずに比較的軽い症状で済むのが予防接種のメリットです。
接種時期についてですが、ウイルスの抗体ができるまでに2〜3週間程度の時間を要するので、流行時期を考えると受けようと思われている方はそろそろ急いだ方が宜しいかもしれません。そして予防接種の効果は、抗体が徐々に減っていきながら約半年間持続すると言われています。外せないご予定や大切な日などから逆算して予防接種を受けるのも良いかもしれませんね!
2015年〜2016年のインフルエンザワクチンは、これまでの3種類にものに1種類追加された4価(A型2株+B型2株)となり、A型B型どちらが流行しても、また両方が流行しても十分に予防効果を発揮出来るようになったそうです。

予防接種だけではなく、基本の手洗いうがい、十分な睡眠や栄養も忘れずに。
今年も元気に冬を乗り切りましょう(^_^)

天神 受付上森
posted by Okaganka-Tenjin at 12:34| 日記