2016年05月26日

Etak消毒液

岡眼科クリニックでは患者様の術後感染症の予防・流行り眼(流行性角結膜炎)ウイルスの院内感染予防等の為に、スタッフの手指洗浄・消毒を行っております。
いつもは石鹸と流水で手指洗浄した後、消毒用アルコールで手指消毒をしていましたが、この度消毒薬を変更しました。

出勤したら直ちにこの「Etak」で消毒します。

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Etakについてご説明すると…

「Etak」は、皮膚表面にも固定化でき、手も防菌・防ウィルス加工ができます。その効果は12時間以上!まるで、防 菌・防ウィルス手袋をつけたかのように・・・
手袋についた菌やウィルスは生きていますが、「Etak」を使用した手の表面では「Etak」の防菌・防ウィルス効果が12時間以上発揮されます!
固定化しやすい木材、ガラス、陶磁器、繊維、金属、ゴム等の素材の場合、およそ1週間の防菌効果が期待できます。

<写真左>「Etak」は手にも固定化します.だから手の表面に防菌・防ウィルスバリアができます。
<写真右・グラフ>アルコールの効果は一時的だけど、「Etak」の効果は12時間以上続きます。

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この「Etak」、最近では消毒用薬液だけではなくマスク用スプレーやウェットクロス、タオル等含有されている製品が増えてきています。

これからの季節は流行り眼だけではなく、食中毒等の細菌やウィルス感染が気になります。
皆さまもお試し頂けたらと思います。

これからも皆さまの眼を守る為に努力してまいります。


天神クリニック 看護師川端


posted by Okaganka-Tenjin at 16:46| 日記