2015年10月14日

すこやかフェスタ2015が開催されました!


10/10(土)〜10/12(月)の3日間に渡り、JR博多シティにてすこやかフェスタ2015が開催されました。
日本は長寿の国ですが大切なのは「健康寿命」。すこやかフェスタは健康寿命を保ちながら、生き甲斐のあるシニアライフを送るために、健康維持に必要な知識、情報、運動、食品等を提供するイベントです。


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出展企業中、岡眼科天神クリニックが唯一の医療機関でした。他は地場企業やNTTタウンページや大手企業も出展していました。天神クリニックは土日診療を行っているので、飯塚スタッフにも天神クリニックでの診療、会場でのお手伝い・・・と全スタッフ総動員しての参加となりました^^;

このすこやかフェスタ自体第1回目の開催で初めてだったのですが、岡眼科としてもこのような大きなイベントに出展参加するのは初めてです。何をしたらいいのか毎日遅くまで話し合いながら準備しました。岡眼科の紹介映像やパンフレットもギリギリ間に合いホッとしました。

ブースでは3日間とも岡眼科で日常行っている精密検査機器(眼圧計、レフ、OCT)を持ち込み無料検査を行い、検査結果をお一人お一人に説明しました。最初はとまどいながらのスタートでしたが、段々どういう風にお客さまを誘導すればいいのか、わかってきてうまく問診、検査、説明がまわるようになってきました。検査、説明を受けられて方に「本当に無料でしてあるの?」とびっくりされている方がいらっしゃいましたが、眼科でこの検査をすると結構な診療費になりますよね。私も受けてみればよかったかも。。。


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2日目にはステージ上で、乳腺・アンチエイジングで有名な南雲先生、岡眼科の岡先生、菅沼先生とRKB毎日放送のアナウンサーの方で、実際の手術動画も交えながら、多少点眼内レンズの良さをトークディスカッションしました。最初に岡眼科ショートムービーで4名が入場します。なんだか徹子の部屋みたいですが、カッコ良かったですよ!!


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観客席のほとんどは埋まっており、最先端機器を用いての実際の手術動画や最先端医療に圧倒されていました。南雲先生も子供の頃から近視に悩まされていたとのことで、白内障になったら多焦点眼内レンズを入れたい!とおっしゃられていました。その時はぜひ岡眼科へお越し下さい!岡先生、菅沼先生、南雲先生はすっかり意気投合されていました。


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最終日は来場者も多く、岡眼科ブースはドクター、スタッフとも休憩もとれない程の混雑でした。集計をすると岡眼科のブースで検査を受けた方は600人!OCTの検査結果をプリントする用紙が3日目の途中でなくなって、びっくりするはずですよね。

18時に閉会だったのですが、ほたるの光が流れてそれが終わる頃に岡眼科のブース検診も終了しました。片付けを全員でしている時にステージ上のRKB毎日放送エグゼクティブプロデューサー納冨昌子さんから「ブース大賞は岡眼科さんに!!」とステージへ岡院長が呼ばれました。3日間(準備も含めたら4日間)とても大変で色々と反省点もありましたが、疲れが吹き飛ぶほどのうれしさでした!今回は他の出展企業の方ともふれあいながら楽しく貴重な経験をさせてもらいました。眼科に行ったこともないという方も多数おられて、患者様ではない方の生の声も聞かせていただき勉強にもなりました。この経験を日々の診療にも役立てていければと思いました。


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脳に入ってくる情報の80%は目から入ってきます。いくら長生き出来たとしても、目が見えなければ生活に支障が出るだけでなく、楽しみが半減してしまします。健康長寿を得るためにも岡眼科の最先端眼科医療で病気を早期に発見し、早期に治療することで視力を維持し、さらには眼鏡のいらない生活を送ることでQOLの向上を目指すことが出来ることを沢山の方にわかっていただけたなら幸いです。

最後にご来場いただいた方、機械の貸し出やブース設営、映像編集など沢山の方にご協力いただきましたこと感謝申し上げます。ありがとうございました。


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すこやかフェスタ担当:奥迫


 

 




posted by Okaganka-Tenjin at 13:11| 日記